実際に行った人が語る「旧犬鳴トンネル(きゅういぬなきとんねる)」の心霊体験

旧犬鳴トンネルとは、福岡県宮若市にあるトンネルの心霊スポットです。

旧犬鳴トンネルで体験した驚愕の心霊体験談8件、衝撃の動画36本を公開中!この場所で語られる恐怖の真相とは?

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更新日:2026/09/26

旧犬鳴トンネルの地図

旧犬鳴トンネルは「〒822-0134 福岡県宮若市犬鳴」にあります。詳しい場所はGoogleマップを参考にしてみてください。

※私有地に無断で入ると不法侵入になるのでご注意ください。建物や空き家は福岡県、または宮若市が管理している場合があります。

周辺にある駅

旧犬鳴トンネルの3キロ圏内にある駅一覧です。

周辺に駅はありません。

旧犬鳴トンネルの心霊体験談

旧犬鳴トンネルで本当に起きた恐怖の体験談です。ただの怖い話とは違う実話ならではのリアルな恐怖を感じるはずです。

旧犬鳴トンネル心霊最強スポット

旧犬鳴トンネルで起きた怖い話1話目

2026年09月26日に投稿されました

第一章:発端と、冷めきった日常の退屈深夜二時、鳴り響く大雨の音だけが、不気味なほどに静まり返った山嶺の空気を震わせていた。僕と友人の健二、そして拓也の三人は、地元のファミレスの片隅で、死んだような目をしながらストローを弄んでいた。大学二年の夏休み、周囲の連中がサークルや旅行で華やかな日々を送る中、僕たちには金もなければ、熱中できるほどの情熱もなかった。ただただ、窒息しそうなほどの退屈が、夜の帳とともに僕たちを包み込んでいた。「なあ、どっか行かねえ?」沈黙を破ったのは健二だった。彼はスマホの画面を凝視したまま、ニヤリと下品な笑みを浮かべた。画面に映し出されていたのは、オカルト系の掲示板に乱立する、ある有名な心霊スポットのスレッドだった。「旧犬鳴トンネル。知ってるだろ? 九州で一番やばいって言われてる場所。都市伝説じゃ、あの先には日本政府の統治が及ばない『犬鳴村』があって、入った者は生きて戻れないらしい」拓也が露骨に嫌そうな顔をして、持っていたグラスを置いた。「おいおい、やめろよ。あそこはただの心霊スポットじゃない。昔、本当に凄惨なリンチ殺人事件があった場所だぞ。遊び半分で行くようなところじゃないって」「だからこそ行くんだよ」と健二は身を乗り出した。「今の俺たちに足りないのは、そういう『本物の刺激』だろ? どうせ幽霊なんてただの電気信号か、ビビりが見た幻覚さ。事件の被害者だって、もう何十年も前の話だ。今さら出てくるわけがない」僕は二人のやり取りを聞きながら、窓の外の闇を見つめていた。激しい雨がガラスを叩き、外の景色を歪めている。不吉な予感は確かにあった。しかし、それ以上に僕を支配していたのは、「ここではないどこかへ行きたい」という、若さゆえの無謀な衝動だった。「……行ってみるか」僕がそう呟いた瞬間、健二は歓声をあげ、拓也は深くため息をついた。それが、すべての終わりの始まりだった。車のエンジンをかけ、僕たちは漆黒の山道へと足を踏み入れた。街灯の数は一キロ進むごとにまばらになり、やがて完全に途絶えた。車のヘッドライトだけが、鬱蒼と生い茂る木々を白々しく照らし出している。ナビの画面は、ある地点を境に道路の表示を消し、ただ何もないグレーの空間の中に、僕たちの乗る光の点が浮かんでいるだけになった。まるで、世界から切り離されていくような、奇妙な感覚が車内を支配し始めていた。第二章:境界線、そして閉ざされた禁域車を走らせること一時間、道は舗装が剥がれ、無数の泥や落葉がタイヤの下で不気味な音を立てていた。フロントガラスを叩く雨は激しさを増し、ワイパーを最高速度にしても前方がろくに見えない。「おい、あれ……」助手席の拓也が、震える指で前方を見つめた。ヘッドライトの光の先に、異様な光景が浮かび上がっていた。道路を完全に塞ぐようにして、巨大なコンクリートのブロックが幾重にも積み上げられていたのだ。それは、まるで「この先にあるものを、決して外に出してはならない」という、強い拒絶の意志を感じさせる壁だった。ブロックの表面には、赤や黒のスプレーで書き殴られた無数の落書きがあった。『入るな』『死ぬぞ』『命が惜しければ帰れ』そんなありきたりな警告に混じって、意味をなさない奇怪な模様や、狂ったように同じ文字を書き連ねた跡が、雨に濡れてドス黒く光っている。僕たちは車を停め、エンジンを切った。静寂が押し寄せる。いや、静寂ではない。車の屋根を叩く雨音が、異様に大きく耳に響く。「ここからは歩きだな」健二は興奮を隠せない様子で、トランクからいくつかの懐中電灯と、安物のビデオカメラを取り出した。拓也は車から降りるのを拒んでいたが、一人で車内に残される恐怖の方が勝ったのか、渋々ドアを開けた。外の空気は、異常なほど冷たかった。真夏であるはずなのに、吐く息が白くなるのではないかと思うほどの冷気が、山の奥から吹き下ろしてくる。そして、奇妙な臭いがした。腐った生ゴミと、錆びた鉄が混ざり合ったような、鼻をつく不快な臭いだ。コンクリートブロックの隙間は、人間が一人やっと通れるほどに開いていた。健二を先頭に、僕、そして最後尾に拓也という順で、その隙間を潜り抜けた。その先に、奴はいた。闇の中に、ぽっかりと開いた巨大な空洞。旧犬鳴トンネルだった。入り口のアーチ状のレンガは経年劣化で黒ずみ、まるで地面から突き出た巨大な怪物の「口」のように見えた。トンネルの奥からは、ゴォォォ……という、風とも、地鳴りともつかない低い音が響いてきている。その闇は、懐中電灯の強力な LED の光さえも、数メートル先で吸い込んでしまうほどに深かった。「いくぞ」健二がカメラを構え、一歩を踏み出した。僕たちもそれに続くしかなかった。境界線を越えた瞬間、まるで世界のルールが変わったかのように、肌にまとわりつく空気の「重さ」が激変した。第三章:闇の深淵と、這い寄る違和感トンネルの内部は、外以上の地獄だった。天井の至るところから水が滴り落ち、地面には深い泥水が溜まっている。一歩進むごとに、パチャ、パチャ、と僕たちの足音が不気味に反響した。「なあ、これ、いつ作られたんだ?」拓也が恐怖を紛らわすように話しかけてきたが、その声は不自然に歪んで響き、すぐに闇に消えた。壁面には、外側よりもさらに悪質な落書きや、過去にここを訪れた連中が残したであろう、ボロボロになったお札や、誰のものともつかない衣類の切れ端が落ちていた。どれくらい歩いただろうか。おそらく、距離にして二百メートルほど進んだ時だった。突然、僕の耳の奥で、キーンという高い耳鳴りが響き始めた。それと同時に、強烈な吐き気が込み上げてくる。「……ん?」僕は足を止めた。背後から、何か「別の音」が聞こえた気がしたのだ。パチャ、パチャ、という僕たちの足音の隙間に、ほんの少しだけズレて、もう一つの足音が混ざっている。「健二、拓也、ちょっと待って」僕の声に、二人が振り返る。懐中電灯の光が僕の顔を照らし、二人の顔も青白く浮かび上がる。「どうした? ビビったか?」と健二が言ったが、その目は笑っていなかった。彼もまた、この空間の異常さに気づき始めているようだった。「静かにして。何か聞こえないか?」三人が息を殺し、懐中電灯の光を足元に落とした。滴り落ちる水滴の音。それだけのはずだった。しかし、トンネルの奥――僕たちがこれから進もうとしている、さらに深い闇の向こうから、それは聞こえてきた。「……う……あ……」小さく、しかし確実に、人間の声だった。それは、言葉になっていなかった。喉を掻きむしるような、あるいは、何か重いものを引きずりながら、必死に息を吸い込もうとするような、絶望的な呻き声。「風の音だよな……?」拓也の声が震えている。「いや、違う。風じゃない」僕は直感的に理解していた。これは生きている人間の声ではない。その時、健二の持つビデオカメラの液晶画面が、激しく乱れた。砂嵐のようなノイズが走り、バリバリという不快な音がスピーカーから響く。「クソ、故障か?」健二がカメラを叩いた、その瞬間。トンネルの奥から、今度ははっきりと、別の音が響いてきた。コツ……コツ……コツ……それは、硬い何かがコンクリートを叩く音だった。いや、違う。それは「人間の爪」が、壁を引っ掻きながら迫ってくる音だった。ガリガリガリガリガリガリ!突然、音のスピードが爆発的に上がった。闇の向こうから、無数の何かが、壁や天井を這い回りながら、凄まじい速度でこちらに向かって突進してくる気配が伝わってきた。「ひっ……!」拓也が短い悲鳴をあげ、腰を抜かして泥水の中に倒れ込んだ。第四章:暗黒のパニック、そして怪異との邂逅「立て! 拓也、立て!」僕は拓也の腕を掴み、無理やり引きずり起こした。その時、僕たちの持つ三つの懐中電灯が、同時にパチパチと点滅を始めた。「嘘だろ……電池は新品だぞ!」健二が叫ぶ。点滅の合間、光が灯る一瞬の隙間に、僕は「それ」を見た。トンネルの奥、十メートルほどの場所。天井から、あり得ない角度で首を折り曲げた人間の形をしたモノが、蜘蛛のように四つん這いになって、こちらを凝視していた。その顔には皮膚がなく、むき出しの筋肉と眼球が、懐中電灯の光を反射してギラリと光った。そいつの口は、耳元まで裂け、黒い液体を滴らせながら、狂気的な笑みを浮かべていた。「ああああああああ!」次の瞬間、懐中電灯が完全に消灯した。世界から、すべての光が消えた。完全なる暗黒。自分の手さえも見えない。暗闇の中、嗅覚と聴覚だけが異常に研ぎ澄まされる。先ほどの、腐敗した鉄の臭いが、一気に濃くなった。すぐ目の前に、何かがいる。生暖かい、しかし死臭のする息が、僕の首筋に吹き付けられた。「……み……つ……け……た……」耳元で、掠れた女のような、しかし地を這うような男のような声が囁いた。「うわあああああ!」僕は狂ったように腕を振り回し、闇雲に走り出した。「健二! 拓也! どこだ!」叫ぶが、返事はない。ただ、暗闇の中で、ベチャ、ベチャと、何かが激しく水を跳ね上げて走る音が、僕のすぐ後ろから聞こえてくる。狂気の中で、僕は何度も壁に激突した。肩や顔から血が流れるのを感じたが、痛みを認識する余裕すらなかった。立ち止まれば、確実に「あれ」に引きずり込まれる。それだけが脳内を支配していた。背後の足音は、一つではなかった。二つ、三つ、いや、数十。トンネルの壁、天井、床、あらゆる方向から、無数の何かが僕を追いかけてくる。「助けて! 誰か!」自分の叫び声が、トンネル内に虚しく反響する。どれほど走ったか分からない。永遠のようにも思える暗闇の果てに、前方に微かな、本当に微かな光の塊が見えた。出口だ。コンクリートブロックの隙間から漏れる、外の街灯の残滓だ。「あと少し……!」必死に足を伸ばしたその時、僕の足首に、冷え切った、硬い「手」のようなものが絡みついた。「うわっ!?」派手に前のめりに倒れ込み、泥水の中に顔を突っ込んだ。後ろを振り返ると、闇の中から、無数の青白い手が床を這い、僕の足をトンネルの奥へと引きずり込もうとしていた。手の爪は剥がれ、指先からはドス黒い血が流れている。「離せ! 離せよ!」僕はもう片方の足で、その手を必死に蹴り飛ばした。肉が潰れるような、嫌な感触が足の裏に伝わる。必死の抵抗で手が緩んだ瞬間、僕は這いつくばるようにして前方へ進み、ついにコンクリートブロックの隙間へと飛び出した。第五章:生還の代償と、終わらない悪夢「はぁ、はぁ、はぁ……!」外に飛び出した僕は、激しい雨が顔を叩くのを感じながら、地面に突っ伏していた。隣を見ると、健二と拓也も同じように泥まみれになって倒れていた。二人の顔は完全に血の気が引き、幽霊のように真っ白だった。「車へ……早く……!」健二が這うようにして立ち上がり、鍵を開けた。僕たちは互いを押し込むようにして車内に飛び込み、ドアをロックした。健二が震える手でキーを回す。一回目、エンジンはかからない。「かかれ! クソ、かかれよ!」二回目、キュルキュルという虚しい音のあと、ようやくエンジンが爆音を上げて始動した。健二はバックミラーも見ずに、アクセルを限界まで踏み込んだ。タイヤが泥を跳ね上げ、車は猛スピードで山道を下り始めた。誰も一言も喋らなかった。喋れば、あの場所で見たものが「現実」になってしまう気がしたからだ。ガタガタと震えるお互いの身体の振動だけが、シートを通じて伝わってきた。街へと続く広い国道に出た時、東の空が薄暗く白み始めていた。ようやく助かった。あの悪夢から抜け出せた。そう思った。「……おい、健二。そのカメラ……」後部座席から、拓也が掠れた声で言った。健二の膝の上には、あの時壊れたはずのビデオカメラが置かれていた。そのカメラの録画ランプが、真っ赤に点灯していたのだ。「え……? 俺、消したはず……」健二が恐怖に怯えながら、カメラの液晶画面を開いた。画面には、ノイズに混じって、暗闇のトンネル内部が映し出されていた。映像の中の僕たちは、必死に走っていた。しかし、異常だったのは、僕たちの「後ろ」の映像ではなかった。画面に映る僕たちの「背中」に、何かがべったりと張り付いていた。それは、全身が焼けただれ、皮膚が剥がれ落ちた、あのリンチ殺人事件の被害者を想起させる男の姿だった。男は、走る僕たちの背中に、自分の顔を擦り付けながら、カメラに向かってじっと目を剥いていた。そして、映像の音声トラックから、ノイズを突き抜けて、はっきりと声が聞こえた。『家まで、送ってくれて、ありがとう』「ひっ……!」健二が悲鳴を上げ、カメラを足元に投げ捨てた。僕たちは慌てて、お互いの背中を見合って、そのまま言葉を失った。僕たちの着ている服の背中部分には、泥と、煤(すす)のような黒い汚れで、生々しい人間の「手形」が、くっきりと、いくつも、いくつも押し付けられていた。それは、外から触られたのではない。まるで、服の内側から、僕たちの肉体を突き破ろうとして押し出されたかのような、反転した手形だった。あの日から、僕たちの夏休みは終わっていない。健二は翌日から大学に来なくなり、一週間後、自宅の自室で「全身を激しく火傷したような状態」で息を引き取っているのが見つかった。部屋には火の気は一切なかったという。拓也は精神を病み、今は田舎の病院に入院している。彼は一日中、「壁から爪の音が聞こえる」と言って、自分の指の爪をすべて剥ぎ取ってしまった。そして、一人生き残った僕の耳元では、今も雨の音が聞こえるたびに、あの低い呻き声が響き続けている。ガリ……ガリ……今、僕が住むアパートのドアの向こうで、何かが爪を立てて、静かに壁を引っ掻く音が聞こえ始めた。奴らは、最初から僕たちを帰すつもりなんてなかったのだ。あのトンネルは、今も僕のすぐ後ろで、口を開けて待っている。これが僕の体験談です。

ここがCって上のレベルが怖すぎる

旧犬鳴トンネルで起きた怖い話2話目

2024年05月11日に投稿されました

10数年前の話、当時の女友達Aが友人数人と行ったのですが、Aは霊感が強い子だったんですよね。
翌朝早くに電話が来て、やたらとノイズが入っていて気になったのだけどAが消えそうな小さい声で「沢山の人がずっとベッドの周りを歩いてる、色々な所から見られてる…」
すぐにこちらへ来いと、うちに呼び出して避難させました。

部屋の写真を撮ってきていたのですが、無数の眼。赤い眼とかハッキリと写っていて、もう即除霊行き。
人数は覚えていませんが数十人連れて帰ってきていたそうで、お寺で住職さんに厳重注意を受けていました。

霊感強い方はお気をつけて。
帰り道に亡くなった先輩もいるので遊び半分で行くのはやめた方がいい場所です。

霊には無縁でも影響がある場所です。

幽霊の存在を全く信じていなかった

旧犬鳴トンネルで起きた怖い話3話目

2023年12月01日に投稿されました

・・・私が30年前、福岡のミッション系の大学に在学中のころ。当時、まだトンネルは車が1台だったら通り抜けることができ、幽霊の存在を全く信じていなかった私は、一人車から降りてトンネルの中を歩いた覚えがあります。しかし、その時は何も不思議なこと起こりませんでした。
・・・ただ、翌日の朝方、一人暮らしのアパートのベッドで疲れて寝ていた私は生まれて初めて金縛りになり、ふと目を開けると、見ず知らずの少年?がベッドの横で私の顔を覗き込んでいるのに気が付きました。白いとっくりセーターを着ていて、坊主頭で切れ長の目をした男性でしたが、あきらかに人間と違うのが、体がぼんやりと白く光っている?か半透明の状態だったのです。「あっ!」と声を上げた途端、一瞬金縛りが解けて身体が自由になったので、毛布を頭から被り一心不乱に隣の住人に聞かれるのも構わない大きな声で、「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えて震えていました。その間、食器が割れる音や家具がガタガタ揺れる音が耳元に飛び込んでいたのをはっきり覚えています。そして、多分、気を失いました。
・・・目覚めると、部屋には散乱した食器や物が動いた形跡もなく、玄関のカギも閉まっている状態で何事もありませんでした。そこで、あれは夢だったのかなと考えなおし、急いで着替えてアルバイトに出かけることにしました。
・・・とこらが、次の日も、また次の日も毎日のように夢?の中に現れてきて、ついに私の脚を白い細い手で掴んできたのです。その時の濡れたタオルで足首を縛るような感触を今でも覚えています。急いで熊本の実家に逃げ帰った私は、母にそのことをすぐに相談したところ、西浦の荒神様にお祓いに連れて行ってもらいました。
・・・その日の午前を回った頃、実家の自分の部屋で就寝につこうとベッドに横になって
いた私はハッキリ見ました。白「色の手がすっと伸びてきて、私の脚を掴もうとした途端に灰色の人の形をした物がすっと白い手を掴むというか、取り込んで天井の方に消えてい
くのを。それ以来、あの悪夢を見ることはありませんでした。
・・・その後、阪神大震災の前に突発的な肝炎にかかって警察官(兵庫県警)になれなかったこと。地下鉄サリン事件の時、急用でたまたまあの地下鉄に乗ることができなかったこと。バイクで転倒して対向して来た大型ダンプの下をくぐり抜けて無傷だったこと。軽自動車に乗っていて、信号無視の車に横っ腹に突っ込まれ車は大破したが、わずかな隙間ができてほとんど無傷だったこと。6mの崖から頭から転落して気を失ったが無傷だったこと。他にも奇跡が数えればたくさんあって、不思議なことはあの日を境にに起きているということです。

謎の音

旧犬鳴トンネルで起きた怖い話4話目

2019年08月16日に投稿されました

20年前、まだギリギリ車で通れた頃に主人と2人で行ってみた。その頃は行くまでの道もかなり荒れ放題で狭くて離合なんて無理。

やっとたどり着いたらトンネル入口は軽い土砂崩れで道に山ができてるみたいな感じ。でもUターンする場所なんてないし、片側崖の曲がりくねった山道をバックで下ることはマジ危険なため、進むしかない。

車は車高が低くて、心霊より車体がつっかえないかと心配しながら進入。

無事に入れたと思った瞬間に「チャリーン」って硬い床にコインが落ちたような音が車内に響いた。2人で顔を見合わせたけど、一切言葉を発さず、そのまま主人は路面の砂利や障害物に気をつけながら運転続行。

無事トンネルを抜けて、最寄りのコンビニに着いてからやっとあの音はなんだったのか2人で色々可能性を考えたけど、結局分からなかった。

だって、車の中でコインを落としても布地に吸収されて何の音もしないし、トンネル内の砂利が厚い所を通過してる時だからコインが落ちても音はしないはず。

100歩譲って外でそんな音がしても車の中で鳴り響くのか?当時の車はヤンチャ盛り仕様でマフラー音乗車中も聞こえるほどうるさかった。

でも謎の音は後部座席付近からやけにクリアに鳴り響いた。説明のつかない出来事にまた2人で黙り込んでしまい、その日以来心霊スポット巡りはやめた。

実際に行ってみた結果

旧犬鳴トンネルで起きた怖い話5話目

2018年07月30日に投稿されました

自分は友達と3人で行ってきました。
右手にスマホのライトをつけて、面白半分に適当に買った塩を持っていきました。
友達は普通にライトやお守りだったと思います。さすがに怖かったので夜には行けず少し明るいときにいきましたがそれでもなお怖かったです。

自分は少しだけ見ることはないけど聞くほうの霊感?はありました。

特に何事もなく、もっと奥まで行こうと友達がいったのですが、何か違和感が。
先程まで後ろに友達がいるなと思っていたのですが、振り替えると誰もいなくて、このときはさすがに焦りました。

それでひとりで車に戻ると友達が2人ともいて、なんで行きなり後ろから居なくなったのかと、問うと、自分達は怖くなったから先に帰ると行って帰ったじゃないか!!と言われました。

確かに考えてみれば、そう言っていた気がしました。

でも先程までは友達と話ながら歩いていました。
きちんと相づちをしながら、時には笑いながら。

でもそのあと恐くなりすぐに帰って、録画していたのでそれを友達と確認すると独り言のように自分が笑ったり話したりしていただけでした。
自分は幽霊と話していたのかと思いました、でも危害は来なかったし、今も全然ないので、安心ですが、まあ、霊感がある人は行ってみてもいいかもしれませんねw
もしかしたら幽霊と話すことができるかもしれません。

旧犬鳴トンネルへ

旧犬鳴トンネルで起きた怖い話6話目

2017年09月18日に投稿されました

2017年7月、独りでニコ生配信しにいった。
何故こんな所は独りで行けたのか、今考えても謎です。

電池の切れかかったランタンとiPhoneの光を頼りに、ニコ生配信をしながら旧トンネルを目指し歩いて行きましたね。

常に奥から見られている。
呼ばれている感じがしました。

携帯の電池が足りず、一度車に戻って充電し再度配信しながら旧トンネルを目指し歩いて行きました。

途中圏外になり、配信が途切れ、完全に孤独になったというのに歩いて行きました。

しかし、このまま行くとヤバイと感じ(既にヤバイのですがw)引き返しました。

後日、元々行く予定だった霊媒師さんの所へ行った際除霊をしてもらったところ、身体から40.50体程の何かが憑いていたと言われました。

聞かなければ特に何も言われそうになかったので、何か憑いていましたか?と聞いてそう答えられました。

自殺の多くは霊に導かれてする事が多いとも言われました。

精神を病んでおり、その後私は入院をしたのですが、今振り返っても独りで犬鳴に行った事が嘘の様です。

本当にどうかしていました。

悪い事はいいません。
犬鳴峠に肝試しに行く事はオススメしません。

霊媒師さんも立ち入りたくない場所です。

霊感の強く他にも数多くの心霊体験を持つ父ですが、父も若い頃肝試しに行ったらしいのです。

その時は、家に帰るとトイレの鏡に子供の小さな手形がびっしりついていたそうです。

霊媒師さんに見てもらった話をブログに書いています。
興味があれば覗いて見てください。

https://sononezumi.com/?p=4079

取り憑かれた友達

旧犬鳴トンネルで起きた怖い話7話目

2017年06月19日に投稿されました

これは面白半分で友達数人と旧犬鳴トンネルに行ったときの実話です。

ある日の深夜、肝試し感覚で旧犬鳴トンネルに車で行くことになりました。

何度か行ったことはありますが、その時は霊的な現象は何も起きませんでしたが今回は違いました。

旧犬鳴トンネルに到着した頃。

車で爆睡していた一人の友達Aが急に起き上がりました。

顔が別人のように変わり、何も言わず
一人で車を降りて歩いて行きました。

私はおかしいと思い友達Aの元へ行き必死に止めましたが
『行かないけん』とか真顔でぶつぶつ言って凄い力で振りほどかれました。

他の友達達も呼び、全員で止めに行こうとしましたが、既に友達Aの姿は見えなくなってしまいました。

やばいと思い名前を呼びながら、携帯のライトを頼りに必死に探しました。

すると道路脇の一歩踏み外せば森の中に落ちてしまう所から飛び降りようとする友達Aを見つけました。

その顔は笑っていました。

全員で止めに入り、これまた凄まじい力で振りほどかれ抵抗されましたが無事、
無理矢理車まで連れて行くことができました。

車に乗せると、友達Aは真顔でずっとぶつぶつ言いながらダムの方を見ていました。

「何があったん?お前取り憑かれとんやないん?!」と話しかけても無視です。

とにかく、すぐにでも帰ろうとしました。
早く帰らないとやばい感じがしました。

すると車のエンジンがかからなくなりました。

こういう話を聞いても全く信じない私ですが
たまたまとは思えませんでした。
さすがに怖くなりました。

焦って、ひたすらエンジンをかけました。

すると外から車を叩かれる音が聞こえました。

絶対やばいやつと思い全員パニック。

奇跡的にエンジンはその後すぐにかかりました。

帰る途中、明るさを求めすぐにコンビニに寄り、
ふと車を見ると、子供サイズの手形が数個ついていました。

さすがに怖すぎました。

家についたのは朝方で、全員で友達の家に行きました。

友達Aは爆睡していましたが、私は眠れずずっと起きていました。

無事帰宅してから数時間後、
友達Aが苦しそうな顔で呻き声をあげだしました。

無理矢理起こすと、
友達の顔はいつもの顔、いつもの声に戻りました。

友達は何事も無かったように「やべー寝すぎた」と。

朝方 家につき、朝起きたのでむしろ寝足りないくらいなのに、寝過ぎた?

友達Aは、
「昨日犬鳴に行く時に車で寝てから今までずっと寝とうよ」と言い張りました。

そして「犬鳴に行ったけか知らんけど変な夢見た」と言うので、どんな夢か聞くと

「誰かが俺のこと呼びよったけ行ったんよ?
そしたら高い所から落とされて死んだ夢」

それを聞いた途端、これまでにないくらいの恐怖に襲われました。

友達Aが一人で歩き出し、飛び降りようとしたこと、一人でぶつぶつ言っておかしくなっていた事を話すと、

全く記憶にないみたいです。

「寝とった」と言いはります。

「ずっと寝とったなら、この部屋までどうやって帰ってきたん?誰もおんぶとかしてねーよ?」
と聞くと、その記憶もないみたいです。

友達Aには“犬鳴に行く最中に眠いで寝た”所までしか記憶にないとのこと。

じゃあ、さっきまで起きていた人は誰?

犬鳴で目を覚まし急に歩きだし、
高いところから飛び降りようとした友達は誰…?

この体験をしてから、もう二度と心霊スポットには行けなくなりました。

まじでホラー映画になるレベルです。

皆さんも行くなら気を付けてください。

旧犬鳴トンネル

旧犬鳴トンネルで起きた怖い話8話目

2017年03月08日に投稿されました

部活の先輩のF先輩とその友達が、遊び半分で行った時の話です。
何か見れればラッキー、というよう気持ちで行ったそうですが、何も起こらず帰ることになりました。
その帰り道に、友達のカップルとすれ違ったそうです。
F先輩「よお!デートの帰りか〜?」
彼氏「そーばい!」
彼女「なんしよったと?」
F先輩「犬鳴行ってきた!」
彼氏「やばくねw あんま無茶すんなやw」
というような簡単な会話をしてお別れしたそうです。
その帰り道、F先輩とその友達を乗せた軽自動車は、トラックとの交通事故を起こします。
私もすぐさまお見舞いに向かいました。
その時にF先輩に聞いた話なのですが、
入院したすぐ後に、すれ違ったカップルがお見舞いに来てくれたそうです。
実はそのカップルの彼女の方が霊感があり(F先輩は前から知っていた)F先輩に対して、
彼女「もーバカやるからじゃん。遊びで行くような場所じゃないよ」
と忠告してきたそうです。
しかし彼氏が、
彼氏「俺もいったことあるけどなw でも俺らの時は6〜7人ぐらいでビビりながら行ったからなーw」
彼女「ほんとほんと。大人数で行くなら分かるけど、3人で行くなんてさすがに霊感ない人でも怖いってw」
F先輩「ん?3人?俺ら2人だったんだけど…」
彼女「え?後部座席に乗ってたのって地元の女の子じゃないの?無愛想だったけど」
F先輩は唖然としてしばらく話せなかったそうです。
その後、部活に遊びに来てくれたF先輩でしたが、後頭部にボルト?鉄板?のようなものが埋められていてぼっこり腫れていたため、本当に手術したのだと確認することが出来ました。
この話は私が高校3年生の時の話で、約5年前の話なのですが、このサイトをみて思い出し、投稿させていただきました。
あくまで先輩から聞いたお話ですので、私も真相はわかりません。
そのカップルや、一緒に行った友達とも面識がないので、確認することも出来ませんが、かなり衝撃を受けたことを鮮明に覚えています。

・旧犬鳴トンネル - 全国心霊マップ

↑全国心霊マップでは旧犬鳴トンネルのウワサやレビューなどより詳しく紹介しています。

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